スタジオブーン スタッフブログ東京都東池袋にある音楽スタジオブーンのスタッフブログです!!
バンド練習、ピアノやドラムなどの個人練習、ダンス練習、そしてスタジオライブに対応しております。
また、会議などのレンタルスペースとしてもご利用いただけます。
ブーンの良さはそのアットホームさ!!
そんな表向きはまったりとしつつも、アツイ気持ちを持ったスタッフ達の日々を楽しんでいってください♪

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
もじゃPod 12:47
こんにちわ!
今日は珍しく過ごし易い気温で大助かりのワタナベです。
決していい天気ではないですが、
こうして週1〜2日くらいは30℃を下回る日があると違いますよね。
地球さん聞いてる?
是非ともお願いしますよ〜(切)



僕はむか〜しiPodを貰い受けまして(プレゼントではなく‘お下がり’)、
現在もそれをありがたく使わせてもらってるんですが、
「壊れやすい」とよく言われるiPodの作りゆえか、
普通に経年劣化的なガタがきているのか、
取り込んでいるアルバムのジャケットと曲名やアーティスト名が
でたらめに表示されるという現象が数ヶ月前から起きています(汗)


ボタンも反応するし、曲もちゃんと再生されて聴けるので、
困ってはいないんですが(もう慣れちゃいました)、
できれば直ったらいいな〜と思ってまして、
PCとiPodをつなぐと行える「復元」というコマンドを今朝実行しました!
ダメ元で。


そうすると製品(iPod)が工場出荷されるときの状態に戻る、
いわばリセット、フォーマット、みたいな措置ですね。
(もちろんそれまでに中に記憶されてるデータは全て無くなります)
「まぁやってみよう!(汗)」ってことで家を出る1時間半ほど前に開始。
勝手な予測では充分に時間は足りると思っていましたが、
復元はすぐさま終わって自動的に同期が始まりました。
(同期とは、iTunes内の曲などをiPodに送る・コピーするコマンドっす)

小さくて見にくいですが下の画像で確認すると、
現在我がiTunes内にある曲数は6492♪
最近所持してるCDをがんばって取り込んでいますが、
まだまだあと3分の2くらい残ってます。
ていうかこのiPodの容量的にあと1500曲位しか入らないし(汗)



そしてそろそろ家を出ないとって頃に様子を見てみると・・・







全然まだまだや〜ん!!(^^;)



意外と同期に時間がかかっていて(というか曲数が多いのが原因っすね)、
終了するまで待っていたら遅刻してしまうので断腸の思いで出発。
(同期中は途中でいじくったりできないのがネックです)


今日は久々にCDウォークマンに活躍してもらいました。



取り込んでいるアルバムのジャケットと曲名やアーティスト名が
でたらめに表示されるという現象が果たして解消されているのか、
家に帰って確認するまでドキドキです。
















鋭いツッコミお待ちしておりますm(_ _)m笑



スタジオブーン -Studio BOON-
http://www.studioboon.com/
| ブーン情報 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by BOON
チャラ HEAD チャラ♪   19:30
久しぶりに平日昼間勤務をしているアオヤギです


それにしても暑いっすね〜


こんな暑さじゃさすがのエリカ様も脱ぎますわ!






えっ?関係ない?


はいっ!関係ないと思います(笑)


学生さんは夏休みですね〜


羨ましいです!!


ボクも長期の休みが欲しいです(笑)


夏休みといえばやっぱり海とかお祭りとか花火大会とか・・・


水着のギャルとか?浴衣のお姉さんとか(笑)


でも今のところ全く予定がありません(涙)


今年の夏はバンドのツアーで精一杯です


あっ!そーいえば!!


ボクのバンドの話ばかりで恐縮ですが


先日レコーディングしたCDを


本日よりスタジオブーンに置かせてもらっているので


スタジオに入った際にはもらって帰って下さい







タダなんで!!


気に入って頂けたら是非LIVEにも遊びに来てくださいね



UNDERPLOT TOUR2010 "Are you ready??" 決定

7月24日(土) 鳩ヶ谷 Cargo
8月6日(金)  新潟 CLUB JUNKBOX
8月7日(土) 高崎 club FLEEZ
9月2日(木) 渋谷CYCLONE
10月8日(金) 四谷OUTBREAK 〜TOUR FINAL〜


UNDERPLOT
http://www.underplot-official.com/









スタジオブーン -Studio BOON-
http://www.studioboon.com/
| ブーン情報 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by BOON
荷物の価値は。 17:42
あーどうも、みなさんワンニチコ〜。



カーセイのダカヒーです。




ポンギでチャンネ〜とシースー・・・





あ、すいません。笑


世界のダカヒーです。笑



まあ、この前の村上さんのブログにあったように、この前埼玉は鳩ヶ谷ってとこでライブだったんですが、再来週ぐらいからツアー(と言っても2箇所だけですが・・・)に行くに当たって、ウチのバンド、メンバー3人しかいないんですけど、運転できるのが3人中2人しかいないので、必然的に僕も車を運転しなければならない状況なので、だったら今の内から慣れとこうと、わざわざレンタのカーを出したのですが。笑



と言うのも僕これまで東京の道を運転したことが無かったんですね。苦笑
しかも、運転自体半年ぶりくらいだったし。苦笑





正直、最初「もしかしたら死ぬかも。」って結構本気で思ったりもしてました。笑



けど、まあ行き帰りでトータル8時間くらい運転してたんですけど、意外とどうにかなるもんですね。笑


カーナビってやっぱスゲー!!





けど、まあおかげさまで無事帰ってくることもでき(笑)、僕のゴールド免許も失わずに済みました。笑


ウソじゃないよ。



まあ、再来週のツアーも安全運転(笑)で行きたいと思います。



で、話は変わりまして。


最近、こんな気になるニュースを耳にしました。


と言うか、してしまいました。



と言うのも、もうここで何度も書いてきたので今さら説明の必要も無いですが、僕「エヴァンゲリヲン」がメチャメチャ好きなんですYO。(ちなみに僕は10年来のアスカ派です。)






まあ、ちなみに前これ人にも言った事あるんですけど、「エヴァ見たこと無い」とか「つまんない」とか言う人は、僕の中で「カレーを食べたことが無い」って言ってるのと同じくらいの衝撃です。



で、ちなみに気になるのが何だったかって言うとこれなんですけど



「カオス 話題のエヴァロッカー」









秋葉原の某所にあるエヴァンゲリオンのコインロッカーがカオスだと話題なので実際にそれを目撃しにガジェット通信記者は行ってきたぞ。結構目立つ場所にありエヴァンゲリオンの名ゼリフやエピソードのサブタイトルが改変されてロッカーのドアに書かれている。サブタイトルとの比較を行ってみたのでご覧頂きたい。

第壱話 使徒、襲来 → 荷物、襲来
第弐話 見知らぬ、天井 → 見知らぬ、ロッカー
第六話 決戦、第3新東京市 → 決戦、外神田
第八話 アスカ、来日 → ニモツ、来日
第九話 瞬間、心、重ねて → 瞬間、荷物、重ねて
第拾弐話 奇跡の価値は → 百円の価値は
第拾参話 使徒、侵入 → 荷物、侵入
第拾四話 ゼーレ、魂の座 → 八時間、魂の座
第拾八話 命の選択を → 荷物の選択を
第弐拾弐話 せめて、人間らしく → せめて、ロッカーらしく

上記は一部でまたロッカーには全話が書かれていないのが残念だ。

そのほかにも「入れちゃダメだ 入れちゃダメだ 入れちゃダメだ」、「荷物、覚醒」、「荷物をください」などの名ゼリフパロディが書かれている。
こちらのコインロッカーは8時間で100円となっている。エヴァンゲリオンファンは一度使うしかない!





ちょっと待ってくれ・・・








(無駄に)荷物入れるしかねー!!!!!!!!!!!!!!!!




だもんで、今度の休み何の意味も無いバッグを持ってアキバに忍びこもうと思います。(結構マジで)





どうなったかは










乞うご期待!!笑




スタジオブーン -Studio BOON-
http://www.studioboon.com/
| ブーン情報 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by BOON
犯人は誰だー!!(怒) 22:40
こんばんわ。
「服全体が特殊な加工で常に冷やり」ってのができるのを切望中のワタナベです。
口に出して言ったところで無駄なのは分かっていても、
「暑い〜!」と連呼してしまいますね(^^;)


今朝は予想もしていなかったことが起き、
1日のスタートともいう時点で一度燃え尽き(気持ちが折れ)ました。


9時45分頃家を出て、
自転車(折畳み)にまたがり、
いざ出発!というところで後輪が回らない。
ペダルもかなり重くなっていて全然進まないし、
あきらかに何か壊れちゃってるかんじ。


・・・・・・・(汗)



そもそもなんでこんなことになってるんだ!?って思いつつ、
時間に余裕もないのでどうするか決めないと。
自転車で行くのと徒歩で行くのと10分は差がある。
とりあえず気持ちを切り替えて徒歩でいくことに。
でもその場合少し急がないと間に合う電車に乗れない・・・。


時間を気にしつつ歩き出す。
そしてたまに小走り。
予め片手に持っていたタオル(でかめの)で汗を拭う。
すでに日差しは強く、
駅に着いた時点で汗だっくだく!!
(ハンマー投げの室伏選手ばりに叫びたいくらいの気持ちです)


自転車でスーっと行けるつもりだったんで、
着替えのTシャツも持っておらず。
今日はこれから始まるのに・・・





「近所のお孫さんが遊んでたちびプール」



まさにこんなプールにつかりたい!と痛感した瞬間でした。

まぁ電車の中でクールダウンできましたけど(^^;)


スタジオブーン -Studio BOON-
http://www.studioboon.com/
| ブーン情報 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by BOON
怖い映画 12:13
皆さんこんにちは、土日勤務の村上です。連日猛暑が続きますね。

昨日も汗だくで店長と作業をしていました。『この暑さは全て地球温暖化のせいだな!』など思ったのですが、よくよく考えると『夏暑く、冬寒い。』これが日本の四季だよな・・、などとも思えてしまうのであります。


話しは数日前に遡り、ブーンの親会社さんに一年振りに伺って来ました。以前は玄関脇にマーク・ロスコの絵画が飾ってあったのが、青虫の絵本で有名なエリック・カールの絵に変わってました。さり気なくこの様な絵画が飾ってあるなんて素敵ですよね。


用事も終わり帰るかと振り向いた時に、ブーンと大変ゆかりのある、Mr,おっとこ前 のパソコン画面にたまたま目が行くと、壁紙にこのキャラクターが使われていました。


1987年公開クライヴ・バーカー監督の『ヘルレイザー』ピンヘッドです。ホラーとファンタジーが融合した独特の世界観と、一度見たら忘れられない造形美とも言える程強烈な魔道士のキャラクターで世界中にファンがいる映画です。

このピンヘッドを壁紙に持ってくるなんて、センスが良いですよね。もし壁紙が、『悪魔の毒々モンスター の メルビン君』だったら、と考えたらゾッとします(笑)

こちらで映画『ヘルレイザー』に出てくる魔道士が一覧で観れますので興味のある方はご覧下さい。僕自身2作品までしか観ておらず、動画後半位から観たことのないキャラクターが多数出ていました。



独特のキャラクターの造形、雰囲気から何かを思い浮かべませんか?

大人気、長寿連載漫画の『ベルセルク』と言う漫画がありますが、あの漫画の中で『ゴッド・ハンド』と言う5人のキャラクターが出て来ますが、あの『元ネタ』となった物が、この『ヘルレイザー』の魔道士となります。

それにしてもあの漫画は一向に終わる気配がありませんね、僕は読むのを途中で諦めた人間です(苦笑)


魔道士ですが、こうやってじっくり眺めると絵画から少なからず影響を受けてますね。

左、騙し絵で有名なMCエッシャー、 右 ジョルジョ・デ・キリコです。中々興味深いです。


↑で壁紙を観て、『これは、話し掛けなきゃ!!』など思ったのですが、相手の方は勤務中だしな・・と、結局ブーンに戻り、店長とホラー映画の事で盛り上がってました。店長はホラー映画やサスペンスが大好きで、良く最近のホラー映画の事を教えてもらったり、二人で昔の映画の事などで話しているんです。


少しでも暑さがやわらげばと、今日は怖い映画の話しでも。


世の中には沢山の映画がありますが、劇中に『これ、幽霊じゃないの?』と言った物が写っている作品があります。


1977年 ダリオ・アルジェント監督 『サスペリア』






皆さん、お分かりになりましたか?





動画中3分27秒のところ、タクシー運転手の後ろ姿にご注目下さい。





人の顔が映っています。






1987年 レナード・ニモイ監督『スリーメン&ベビー』







皆さん、お分かりになりましたか?




動画中36秒所、左側のカーテンにご注目下さい。





話しの流れに全く関係のない少年がカメラの方をじ〜っと観ています。





怖いですね〜〜。とここでネタばらし。

この二作品はとても有名で、『サスペリア』の顔は、実際は監督のダリオ・アルジェントで、演出の為にワザとやっているそうです。

『スリーメン&ベビー』の方は、少年の形をした紙看板で、スタッフがしまうのを忘れてしまい、うっかり映ってしまったそうです。本来はコメディーである映画が、このシーンの為に、怪奇映画としてあまりにも有名になってしまったので、現在DVDなどではこのシーンはカットされているそうです。何も知らずに観たら、ゾッとするでしょうね(笑)


『おいおい、幽霊映ってねえじゃねえか!!』

と憤慨されている方がいらっしゃるかもしれませんので、ここでちょっとそれらしい物を。


1989年 ジョン・グレン監督 『007 消されたライセンス』

映画のクライマックス、タンクローリを使ったカーチエィスシーンがあります。


『悪魔の峠で待て。』と言う台詞がありますが、ここでの爆発シーンが雑誌向けの写真として配られたのですが変な物が写り込んでいます。


実際の画像です。


炎が人の手の形になっています。現在、ツタヤなどでこの映画をレンタルすると映像特典として当時のスタッフ達の貴重な話が聴けるのですが、何でもこの撮影をした所は、『尼僧数人が乗った車が運転を誤って転落死亡事故を起こしていたといういわくつきの場所だった』らしく、撮影中にも多数の怪奇現象が起こり大変だっと言うのが、観れます。

不思議な事ってやはりあるもんですね。上記三つの映画の事はどれも有名でWikiなどにも記載がありますので、もし良ければ話のネタとして知っておいても損はないと思います。

興味のある方は映画そのものをご覧になって下さいね。






僕個人的にですが、人生でもっとも怖かった映画は、

1990年 ロブ・ライナー監督 『ミザリー』

です。




『何その映画怖いの??』

と言う方がいらっしゃるかもしれませんので簡単にあらすじを解説すると。



『一人の男と、一人の女が一緒の家で生活をする。』


たったこれだけです。生首が出る、胴体が切断される。一切このようなシーンは出て来ません。

『本当に恐ろしい物は人間の本性である。』

と言うのが痛切に分かり、視覚ではなく心理に訴え掛けてくる映画です。


非常に似たニュアンスの漫画で、望月峯太郎さんの『座敷女』と言う作品があるので、興味のある方は、漫画を読んでみて下さい。一人暮らしの男性であれば震え上がる事だと思います(笑)



お客様の中で、『この映画は猛烈に怖い!』『この映画はトラウマになった!!』などありましたら、お気軽にスタッフに教えて下さいね。


スタジオブーン -Studio BOON-
http://www.studioboon.com/

| ブーン情報 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by BOON
| 1/227 | >>